一家の大黒柱に何かがあったら

生命保険に加入していてよかった!と思えるのはどんな時でしょうか。例えば、突然一家の大黒柱が病気や事故で亡くなった場合。残された家族は大変です。葬儀法要の手配、お墓の手配、そして残された家族の生活設計など、簡単にいえばすべてお金がかかる話です。

こういう場合に経済的に対応するのが生命保険です。最近は、存命でも高度障害になった場合に死亡保険金と同額を受け取れる場合もあります。介護費用が高額になったり、残された家族がつきっきりで看病する必要があるため仕事を休まなければならないなど、影響が大きいためです。

また、最近では、がんにかかり、余命半年を告げられたといった場合、生命保険を前もって受け取れるといった商品もあります。このケースでは残された人生を海外旅行など自分がやりたいことをやりきるために、生命保険金を前もって受け取ることもできるようです。

住宅ローン加入者であれば、金融機関が団体信用生命保険に加入していれば、万が一の場合にローン残額を肩代わりする形で、実質生命保険と同じ効果が得られます。このような機能がないと住宅を手放すか残されたローンを家族が代わりに支払わなければならず、負担が大きくなってしまいます。